くるみのお庭diary

育てているバラたちや草花たちの記録を気ままに綴ります。育て方は基本放置で生存競争に生き残ったものたちだけが茂る庭。ものぐさガーデナーでもお庭を楽しむのんびりブログです。

にぎやかなる春バラ その2

 

まるで夏のような暑さがやってきましたね~。

暑さが苦手ですぐに熱中症になる私にとってはおそろしい季節です。

 

さて、前回に引き続き春バラの開花の様子などをかいてみようかと……。

春バラも終盤の今頃に?、なんてツッコミは置いといて。

 

 

まずは、目が覚めるようなピンクの羽衣さん。

 

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やっぱりこの子のザ・ピンク的な発色はびっくりします……。

なんだろう、ちょっと造花チックというか。

 

でも今年は本領発揮なのか、花数も大きさも見ごたえある咲きっぷりです。

花の大きさなんて、手のひらよりもずっと大きくて驚きでした。

 

今年はどのバラも全体的にピンクが強く出ている気がするので、もしかしたら本来はもう少し落ち着いたピンクなのかもしれませんが。

 

そうだといいなと期待しています……。

 

 

でもはっきりピンクがお好きな方は、羽衣いいと思います。

丈夫で花も見ごたえがあるし、香りがないのは残念ですが。

 

あとトゲはでかいです。強いです。

でも細かい小さなトゲタイプよりは、大きめで強いトゲが一定間隔である方が私は扱いやすいです。どうせ皮手袋するし。

 

強ピンクをお探しの方は、一度検討されてみては?

 

 

 

お次は我が家の古株組、レッドレオナルドダヴィンチ。

8年目かな?

 

今年もたくさんきれいな花を咲かせてくれています。

ホームセンターなんかでも安価で手に入るありふれたバラだと思うけれど、毎年やっぱり好きだなぁ~と見惚れる子です。

 

なんだろう。

このぎっしりな花弁とぐるぐるの感じ、優雅なんだけどかわいらしさもある色の変化が好きなんですよね。

特に咲きかけの状態は、本当に美人。つぼみも素敵。

 

ただ、毎年葉っぱは黒点になる。。。

まぁ、樹勢にはまったく影響しないんじゃないかってくらいに丈夫な子なので、あまり気にしませんが。

 

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そしてこちらは、新参組のアルバメイディランド。

 

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びっくりしました。

本当にお花ひとつひとつが小さいんだねぇ。小さいお花がびっしり咲いて、とてもかわいい。

 

まだ背が小さいので、地面すれすれに咲いています。

トレリスでなんとかしないと……。

 

 

 

こちらは一度ぼっきり折れて瀕死だった去年から、不死鳥のようによみがえったバレリーナさん。

うん、丈夫だね。まったく問題なさそうです。

 

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そして私の大好きなアルテミス。

雨でお花が汚れてしまうのが難点ですが、花数も多くてぎゅっと花弁がつまったコロンとした花形がとてもかわいい。

 

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しかもブーケ咲き。

一枝切って飾るだけで、すてきなブーケになりますよ。

我が家は夫がバラ科のアレルギーなので(植えてから気づいた……)、家の中に切り終わったバラを飾ることができないのが残念。

 

 

他にも、バイカウツギのスノーベルやノースポールたちも元気に咲いています。

こんなに暑くなったのに、まだワスレナグサも。

 

二株ある紫陽花も、つぼみがあがってきました。

 

そろそろ春ばらも終盤。

梅雨がやってきますね~。

 

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皆さまも、熱中症にはくれぐれもお気を付けくださいね~。

暑くなり始めは身体がついていかないからねっ!